ツール · 妊娠
陣痛タイマー:陣痛の間隔と持続時間を記録(5-1-1ルール)
無料の陣痛タイマー。陣痛が始まったらタップ、終わったらまたタップするだけで、持続時間と間隔を自動記録。直近1時間の平均値や5-1-1パターンのアラートも表示されます。
陣痛が始まったらボタンをタップ
| 開始 | 持続時間 | 間隔 |
|---|
一般的な目安であり、医学的アドバイスではありません。破水、出血、胎動の減少、異変を感じた場合はすぐに担当医療機関へご連絡ください。
陣痛の測り方
陣痛の計測では、持続時間(1回の陣痛が始まってから終わるまでの長さ)と間隔(ある陣痛の始まりから次の陣痛の始まりまでの長さ)という2つの数値を記録します。陣痛が始まったらボタンをタップし、終わったらもう一度タップしてください。タイマーが自動で両方を記録し、直近1時間の平均値を表示します。
多くの医療従事者は、活発な陣痛の目安として5-1-1ルールを用います。陣痛の間隔が約5分おきになり、1回の持続時間が約1分続き、それが少なくとも1時間続く状態です。医師や助産師によっては4-1-1ルールや独自の目安を伝えることもあるので、必ず担当の指示に従ってください。
陣痛は、初期には不規則で間隔も長めですが、次第に長く、強く、そして間隔も短くなっていきます。記録したデータはお使いの端末にのみ保存され、外部にアップロードされることはありません。このツールはあくまで補助的なものであり、診断の代わりにはなりません。ご自身の体の感覚と、医師・助産師の指示を優先してください。
よくある質問
5-1-1ルールとは何ですか?
5-1-1ルールとは、活発な陣痛の際に医療機関へ連絡するか病院へ向かうべきタイミングの目安としてよく使われるルールです。陣痛が約5分おきに起こり、1回の持続時間が約1分続き、それが少なくとも1時間続く状態を指します。医師や助産師によっては4-1-1ルール(4分おき)や別の目安を伝えることもあります。経産婦の方、病院から遠方にお住まいの方、ハイリスク妊娠の方は特に、必ず担当医・助産師から受けた具体的な指示に従ってください。
陣痛を正しく計測するにはどうすればいいですか?
陣痛が始まった瞬間にボタンをタップし、痛みが完全に治まった瞬間にもう一度タップします。持続時間は、同じ陣痛の始まりから終わりまでを測ったものです。間隔は、ある陣痛の始まりから次の陣痛の始まりまでを測ったもので、ある陣痛の終わりから次の始まりまでではありません。このタイマーはその両方を自動で計算します。
いつ病院に行けばいいですか?
まずは担当の医師・助産師の指示に従ってください。一般的には、陣痛が5-1-1のパターン(または指示されたパターン)に達したとき、破水したとき、性器出血があるとき、胎動が少なくなったと感じたとき、あるいは何か様子がおかしいと感じたときには、連絡するか受診しましょう。妊娠37週未満で規則的な陣痛がある場合は、速やかに担当医へ連絡してください。
前駆陣痛(ブラクストン・ヒックス収縮)と本物の陣痛はどう違いますか?
前駆陣痛(ブラクストン・ヒックス収縮)は不規則で、間隔が縮まっていかず、休息や体位変換、水分補給で和らぐことが多く、強さも増していきません。本物の陣痛は、時間とともに間隔が規則的になり、持続時間が長く、強さも増し、間隔も短くなっていきます。また、動いたり休んだりしても治まりません。判断に迷うときは、このツールを使って1時間ほど計測してみると、パターンがはっきりすることがよくあります。
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