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写真アルバム プランナー

無料の写真アルバムプランナー。お子さんの写真をどのくらい撮っているかを入力すると、1年でどのくらいの枚数になるか、実際に選別を経て残るのはどのくらいか、アルバムにするための現実的なペースが分かります。

撮っている枚数を入力すると、1年分の計算が表示されます。

この計算の裏にある本音

1週間や1か月に撮る枚数を1年分に換算すると、1週間に40枚なら年間で約2,080枚、控えめな1週間10枚でも500枚を超えます。スマートフォンのカメラは連写やほぼ同じ構図の写真を撮りやすいので、ブレや重複、「なぜこれを撮ったのか」という写真を除いた実際の選別後に残る残存率は、100%ではなく10〜20%程度が現実的です。年間2,080枚のうち、残るのはだいたい200〜400枚。本当に良いアルバムを作るには十分で、手に負えない量ではありません。

アルバムが実際に完成するかどうかを左右するのは、計算そのものではなくペースです。12月に一人で座って1年分、数千枚を整理する人はいません。そのタスクは大きすぎて、結局手をつけずに終わり、写真はカメラロールに埋もれたままになります。月1回、明らかな失敗を削除し、残したいものにフラグを付けるだけの15〜20分の作業なら、同じ範囲を実際に終わらせられる小さな単位でこなせます。

よくある質問

なぜこのプランナーは、これほど多くの写真が処分される前提なのですか?

実際にそうなるからです。多くの保護者は、離乳食を初めて食べた瞬間をほぼ同じ構図で3枚撮ったり、誕生日のろうそくの瞬間を連写で10枚撮ったりしますが、実際にどこかで使われるのは1〜2枚だけです。きちんとした選別作業のあとに残る「残存率」が10〜20%というのは普通のことで、あなたの失敗ではありません。

なぜ年末に一気に整理するのではなく、毎月の作業をすすめるのですか?

量の問題です。何気なくスマートフォンで撮った1年分の写真は、あっという間に数千枚に達し、12月に一度で数千枚を整理する作業は、多くの人が結局こっそり後回しにしてしまう類のタスクです。月1回、15〜20分の作業を12回行うほうが、同じ範囲を実際に終わらせられる小さな単位でこなせます。

毎月の作業では実際に何をすればいいですか?

明らかにほぼ同じ写真やピンボケの写真を削除し、残す価値のあるものにスターやフラグを付け、良いものを月ごとのフォルダーやアルバムの下書き、あるいは自動でやってくれるアプリなど、自分が育てているバケツに落とし込みましょう。美術館のキュレーションをしているわけではなく、山が手に負えなくなるのを防いでいるだけです。

このプランは動画も対象にしていますか?

いいえ、このプランナーは写真専用です。動画は別に、はるかに少ない残す基準を考える価値があります。記念として残すなら年に数本もあれば十分なことが多く、動画は見直すのに時間がかかるうえ、最初から最後まで見返されることはほとんどないからです。

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選別はMiloSnapにおまかせ

MiloSnapは写真編集アプリではなく思い出の記録です。保存したマイルストーン写真からアルバムを自動で作り、WHOの成長曲線で発育を記録し、すべてをプライベートな家族専用フィードに保管します。毎月の作業も、一晩がかりではなく数分で終わります。