ツール · 赤ちゃん
おむつサイズ計算ツール
無料のおむつサイズ計算ツール。赤ちゃんの体重を入力すると、目安のおむつサイズと1か月あたりの使用枚数の目安がわかります。
赤ちゃんの体重を入力すると、目安のサイズが表示されます。
サイズ表記はメーカーによって異なります。これはあくまで出発点として捉え、実際のフィット感(赤い跡が残らない、漏れない、腰まわりや脚まわりが心地よい)で調整してください。
おむつサイズの目安について
多くの紙おむつブランドは、主に体重を基準にサイズ分けをしており、おおむね似通った(ただし完全には一致しない)目安を採用しています:新生児用は約4.5kgまで、Sサイズは約3.5〜6kg、Mサイズは約5〜8kg、Lサイズは約6〜10kg、ビッグサイズは約8〜14kg、ビッグより大きめは約11〜18kg、ビッグより大きめ(大)はおよそ15kg以上、といった具合です。隣接するサイズ同士で体重帯が大きく重なっているため、体重はあくまで出発点にすぎず、日々の実際のフィット感(脚まわり・腰まわり)のほうが重要です。
月間使用枚数の目安は、赤ちゃんの月齢ごとの典型的な1日の交換回数(新生児期は多く、徐々に減っていきます)に30日をかけたもので、必要な枚数のおおまかな目安になります。
よくある質問
なぜおむつサイズは体重帯が重なっているのですか?
おむつメーカーは、同じ体重でも赤ちゃんの体型は大きく異なる(細長い体型の子もいれば、丸みのある体型の子もいる)ため、意図的にサイズ間で体重帯を重ねています。体重的には「正しい」サイズでも、脚や腰まわりに赤い跡が残ったり漏れたりする場合は、サイズを上げる(あるいは下げる)ことはまったく普通のことです。
体重が目安を超えたら、その瞬間にサイズを変えるべきですか?
必ずしもそうではありません。体重計の数値がある基準を超えた日に切り替えるのではなく、赤い跡が残る、漏れる、テープやギャザーが心地よくフィットしなくなるといった、実際のフィット感のサインを見て判断してください。多くの赤ちゃんは、表の目安より数週間長く同じサイズで快適に過ごせます。
1か月あたりの使用枚数はどのように計算されていますか?
月齢による典型的な交換頻度をもとにしています。新生児期は1日あたり10〜12回程度、6か月ごろまでには1日6〜8回程度に減り、1歳ごろには1日5〜6回程度になります。これは赤ちゃんが成長するにつれて排尿の回数は減り、1回あたりの量が増えるためです。1日あたりの目安に30をかけると、おおよその月間使用量になります。
布おむつも同じサイズ表に当てはまりますか?
そのまま当てはまるわけではありません。多くの布おむつは調整可能なスナップボタンで、1サイズで新生児期からトイレトレーニングまでカバーする「ワンサイズ」タイプも多くあります。紙おむつの体重目安に頼らず、お使いのブランドごとのサイズ表を確認してください。
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