ツール · 睡眠

時刻変更スリーププランナー:就寝時刻を4段階でずらす

無料の時刻変更プランナー。ずらす向きといつもの就寝時刻を選ぶと、15分ずつ4日かけて新しい時刻に移す計画がわかります。

向きといつもの就寝時刻を選ぶと、計画を作成します。

4段階のゆるやかな移行は多くの家庭に合いますが、当日に1時間を一度で移すのも十分ありうる選択です。とくによく眠る子ならそうです。どちらでも数日は調子が崩れると考えておいてください。ふつうは1週間以内に落ち着きます。

方法よりも「向き」が大事な理由

時計が進むと、新しい時刻は赤ちゃんより先に進みます。19時の就寝は、体が18時だと思っているところに来ます。だから就寝時刻を早めて迎えにいく必要があります。時計が戻るときは逆で、就寝時刻を遅らせる必要があります。同じ「15分ずつずらす」という助言が、春と秋で反対向きになるのはこのためです。

ここを取り違えることが、その週をよくするどころか悪くする唯一の失敗です。差を縮めるどころか倍にしてしまうからです。下の計画は向きを自動で選びます。覚えておくのは、動くのは夕方だけでなく一日全体だということだけです。

よくある質問

切り替え前に始めるべきですか、後で対応すべきですか?

日数があるなら前のほうが楽です。すでに慣れた状態で当日を迎えられます。当日の朝まで忘れていた場合も、同じ15分刻みが後からでも使えます。切り替えの反対側で同じ4日かかるだけです。

秋の切り替えのあと、5時に起きてしまいます。どうすれば?

予想どおりの困りごとです。時計は戻りましたが体は戻っていないので、いつもの6時の起床が5時として表示されます。困って就寝時刻を遅らせるのではなく新しい時刻を保ち、妥当な時間まで部屋を暗くしておいてください。たいてい1週間以内に収まります。

お昼寝にも当てはまりますか?

はい。そして、ここを飛ばすことが、丁寧に立てた計画がそれでもうまくいかない最も多い理由です。就寝時刻だけ動かしてお昼寝を古い時刻のままにすると、ずれのすべてを最後の活動時間が吸収し、守ろうとしていたまさにその時間に疲れすぎた子どもができあがります。

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