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月齢別 うつぶせ遊び(タミータイム)スケジュール(無料印刷シート)
新生児から6か月までのうつぶせ遊びの目安を印刷できます — どれくらい、何回、月齢別のポジション例、嫌がるときの工夫まで。
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監修: Whispie 編集チーム エビデンスに基づく育児リサーチ
公開日:
この記事は一般的な情報提供を目的としており、専門的な医学的助言に代わるものではありません。お子さまについては必ず小児科医にご相談ください。
AAP・WHO および日本小児科学会のガイダンスに準拠しています。
うつぶせ遊びがなぜ大切か:AAP は生後すぐから、大人が見守る覚醒時のうつぶせ遊びを推奨しています。首・肩・体幹の力をつけ、運動発達(寝返り、おすわり、ハイハイ)を促し、頭の後ろの平らな部分(向き癖)を防ぐのに役立ちます。「寝るときは仰向け、遊ぶときはうつぶせ」のルールと自然に組み合わせられます。
月齢別スケジュール
| 月齢 | 1日の合計 | 頻度 | 様子の目安 |
|---|---|---|---|
| 新生児(0〜4週) | 合計3〜5分 | 2〜3回の短いセッション | あなたの胸の上に。授乳後の短い床セッション |
| 4〜8週 | 合計5〜10分 | 3〜4回 | 小さな胸下ロールを置いた床。顔の高さにおもちゃ |
| 2〜3か月 | 合計15〜20分 | 3〜4回 | 前腕で押し上げる。物の追視、鏡遊び |
| 3〜4か月 | 合計20〜30分 | 複数回 | おもちゃに手を伸ばす、手で押し上げ、寝返りに挑戦 |
| 4〜6か月 | 合計約60分(累計) | 1日通して | 両方向への寝返り、ピボット、正中線を超えるリーチ |
| 6か月以降 | 自然な床遊び | 動き始めれば随時 | おすわり・ハイハイ・自由遊びが構造化セッションに代わる |
1回の長さより、1日の合計時間が大切。短いセッションを何度も重ねた方が、長くて不機嫌な1回より効果的です。
月齢別ポジション例
新生児
気軽に始められる
- リクライニング姿勢で胸の上に乗せる
- 太もも横向きで頭は片側に
- 「フットボール抱き」で前腕に乗せる
2〜3か月
筋力をつける
- プレイマットに小さな胸下ロール
- 顔の高さの視界内におもちゃ
- 正面に鏡を置いて顔を追視
3〜4か月
押し上げを促す
- 少し傾斜のある面でうつぶせ(あなたの体、丸めたタオル)
- 少し届かない位置におもちゃ
- 歌や顔を合わせて遊ぶ — 関わりが何より大事
4〜6か月
動きに向けて
- おもちゃを小さな弧に並べてピボットを促す
- 遊びの合間に長めのうつぶせ休憩
- 自由な床遊びが構造化セッションに置き換わる
うつぶせを嫌がるとき…
- まずは1〜2分から始めて、少しずつ伸ばす。
- 授乳直後ではなく、お昼寝後に(逆流対策)。
- 顔と顔を合わせて — あなたの顔が最大のモチベーション。
- 床がダメなら胸の上で — それでもカウントOK。
- 本当に苦しそうなら一度やめ、後で再挑戦。怒り泣きを続けるのは目的ではありません。
- 3か月を過ぎても頭の持ち上げが弱い、または片側ばかり向くなら、小児科医に相談してください。
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